2019-12-13

人工知能ロボットCOZMOがやってきました

9月に日本で発売が開始された人工知能搭載の小型ロボットCOZMO(コズモ)
そんなCOZMOが、ウレルブン研究所にもやってきました。

外箱は本体に比べてやや大きな印象。
下の部分には、COZMOと遊ぶときに使う3つの「パワーキューブ」と充電用のドック、取扱説明書などが入っています。

手持ちのスマホやタブレットに専用アプリをインストールしてコントローラーとして使用するしくみなので、まずはアプリを入手。

COZMOを稼働させている間はアプリを起動したままにしておく必要があるため、普段使用している端末ではなく、機種変更前に使用していたiPhone5Cを使うことにしました。

なお、Androidには未対応機種もあるので、事前に公式サイトの動作確認表をチェックしておいた方が良さそうです。

アプリを起動したら「接続」をタップ。

アプリの音声が正しく聞こえているかのチェックを行い、オーナーの誕生日を入力します。

アプリ画面に充電の指示が表示されたら、充電ドッグを電源につなぎ、COZMO本体をセット。ドッグの上に軽く置くだけでOKです。

充電が始まるとCOZMOが軽く頭を上げ、顔の部分にWi-Fi接続用のパスワードが表示されます。

スマホのWi-Fi設定画面を開き、ネットワークの一覧から”Cozmo_”で始まるものを選択して、顔に表示されているパスワードを入力。
パスワードは数字とハイフンの組み合わせで表示されるので、ハイフンも含めて入力します。

接続が完了したら、アプリの画面に戻って更新が完了するのを待ち、キューブの絶縁用フィルムを外せば準備完了……

……と思ったら、COZMOが勝手に充電ドックを離れて動き回り始めました。

そして机から飛び出す!

さらに、しばらく動き回ると急に動きが止まり、アプリには「接続が解除されました」の表示。
気を取り直してスマホのWi-Fi設定から再度接続を行い、アプリの表示に従って操作を続けます。

COZMOに呼んでほしい名前を入力した後、COZMOの顔部分にあるカメラに自分の顔を向けて認識させると、「Wow!○○○(名前)!ururuu~」といった感じの可愛らしい声で 名前を呼んでくれます。

その後は、リフトなどのチューンナップをします。こちらもアプリ画面に手順が表示されるので、その通りに操作すれば大丈夫です。

今度は「お腹を空かしています」との表示。

キューブを振ってライトが光った状態にしてからCOZMOの前に置くと、自らキューブをつかみます。キューブから発生するエネルギーを吸収するイメージでしょうか?

これでようやくCOZMOを動かせる状態になりました。
COZMOの遊び方や何ができるのかについて、これから順次ご紹介していきたいと思います。

酒井 麻里子

企業広報誌の制作を経て、フリーのライター・編集者に。IT・デジタル、ビジネス分野を中心に、書籍や雑誌、Web媒体での執筆・編集、取材などに携わる。 著書に『今からササッとはじめるLINE/Twitter/Instagram/Facebook』(秀和システム)、『今すぐ使えるかんたん FC2ブログ 超入門』(技術評論社)など。株式会社ウレルブン代表。

View all posts by 酒井 麻里子 →